弓に弦を張ったらまず最初にブレースハイトとテラーハイト(ハンドル編で後述)を計ります。
ブレースハイトとはグリップの一番深い部分から弦までの直線距離のことです。(下図参照)


最適なブレースハイトは弓の長さで変わります。
弓の長さ:最適ブレースハイト(単位はともにインチ)
    64:8〜8 3/4
    66:8 1/4〜9
    68:8 1/2〜9 1/4
    70:8 3/4〜9 1/2
上記の範囲内で毎回一定になるよう、ずれる度に自分で決めた数値になるよう弦をよって調整しましょう。



弦が毛羽立ってきたらWAXがけをする必要が有ります。
WAXを弦全体に塗りこんで、余計な分をデンタルフロス等で落としましょう。


弦自体にすることはこの2点です。